So-net無料ブログ作成
前の30件 | -

Twitterまとめ投稿 2013/08/01


すっかり色んなことが変わってしまいました



長い間ほったらかしにしていたこのブログ。
読んでくださっている方がいたのか、いるのか、
わからないけれど書いてみます。

震災が起きる前までは、
大好きになった富良野に部屋を借り、
そこでちいさな相談室をしようと計画していました。
そのための資金を稼ごうと、「最後の」学校の先生の仕事を始めました。

「最後」になるはずだった埼玉県の学校で、
担任をしていた子どもたちと震災に会いました。
「東日本大震災」です。

この震災は原発事故という人災を連れて来ました。
放射能の危険については、大学時代にチェルノブイリ事故が起きていたので
まっさきに頭に浮かんだのが放射能による「内部被ばく」の危険でした。

中学校で特別支援学級を持っていたときのこと、
まっさきに気になったのが子どもたちの吸う空気。
そして口に入れる水道水と給食。

マスクをすること、水筒を持ってきて良いこと。
給食はいつでもお弁当にできること。
それをクラスの連絡帳を通じて保護者のみなさんに伝えました。

一教師の出来ることってなんて少ないんだろうという思いが
毎日毎日続きました。

栄養士さんや事務の先生、
他の学校の先生たち、地域のお母さんたち。
いろんな人と内部被ばくの問題について、対策について
かんがえていくうちに、私は埼玉県という地域に
いろんなものを抱えていきました。

震災後、富良野のアパートに二度ほど帰りました。
震災や放射能汚染とはまったく縁のない生活がそこにあり
疲れきった心身を癒してもらうことができましたが、
埼玉で一緒に震災に会った子どもたちのことが心に強くありました。
そして震災の後、しばらくして富良野の部屋を引き払う決心をしました。

富良野で相談室を、とおもっていた気持ちが
こんな形でなくなるとは思いませんでした。
とても申し訳なく、残念でなりません。

今は埼玉で関わった子どもたちのことで、
ぼちぼちと仕事をしています。

子どもたちの命の問題に関わりながら
障害のある子もない子も
それぞれの速さで歩けるように
それを応援できるように
できることをしていきたいとおもっています。



山田未来穂



共通テーマ:日記・雑感

GWと発達障害についての「記事」

きりんの耳@埼玉滞在中です。

ゴールデンウィークも佳境に入ってきましたね^_^;
富良野もすごい人らしいです。
新しい観光スポットができて、大勢のひとが訪ねてくれてるんですね。
新しい思い出が毎日生まれてるんですね。
富良野に帰りたいなあ。

ところで、そろそろ子どもたち、学校や保育園へ行ってくれないかなあ、
なんて思ってる親御さん、いませんか?
わたしも子どもたちが小さいときは思ってました。
いまも思っています(爆)

トイレットペーパーは減るし、
お米はじゃんじゃん炊かないと足りなくなるし、
補充しても補充しても冷蔵庫の食べ物は右から左へと無くなって(笑)
子どもの都合に振り回されて、ああ、もう、時間割のある生活に戻って頂戴って思うけど、
でも、トイレットペーパーが減るのは、入院してない証拠、と思って感謝してます。

そんなゴールデンウィーク。
ケガがなく、初夏の清々しい空気に触れているといいなあと、
たくさんの子どもたちのことを思い描いています。



さて、そんなさわやかなときに、私は何をしているのかと言うと、
発達障害が「治る」「治らない」という何やら気になる新聞記事についてお勉強中。
まだまとまっていないので、そのうちにここにも書こうと思っていますが、
いろんな子が居て当たり前…
その当たり前を受け止める器が最近どんどん浅く狭くなってきてる感じがします。

生まれてからすぐ始まる乳児健診、そのあたりから比べられ、
親御さん、特にお子さんを出産したお母さんにはものすごいプレッシャーですよね。
わたしの子たちも色々あったので、些細なことばに傷ついたりして
辛かった記憶があります。これは今もです。


子どもを丸ごと受け止めるというのはとっても大変なことですけど、
それをすると、とっても楽しいことも待っているんだよ、って思っていて、
おばさん先生は、そんなお話も伝えていきたいと思っています。


今、発達障害と診断されてしまうお子さんが多くなってきています。
それだけ社会の許容量が小さくなってきているのでしょう。
みんなと違う、っていう風に言われてしまうと、親御さんは悩まれます。

でも考えてみて!
「みんな」っていう人間がいるわけじゃないんです。
イギリスのグリニッジ天文台みたいな人間がいたらびっくりですよね(笑)
だから、「比較」っていうのは、その子の「いままで」と「今」と「これから」ですればいい。
それだけ…と言いつつ私自身も自分の子とよそ様のお子さんを比べちゃうんですが。

比べないで、ひとりひとりを受け入れられるようになりたいなあと、
これは、母親としての私の大きな宿題でもあります!

それでは、後半戦のGW、お母さんたち、体を壊さず、ぼちぼち行きましょうね~(*^^)v


きりんの耳
やまだみきほ

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

就学について

このブログは富良野以外のみなさんにも見て頂けたらいうれしいなと思っています。
今日は、新しくリンクをふたつ増やしました(左側です!)
お問い合わせの多い、就学について。
つまり、学校に入る6歳前後のお子さんを持つお子さんのことですね。

むかしは、障害を持っている子=特別=支援学級、支援学校へ…
という決まりきったことで入るクラスが決められてしまうことが多かったのですが
今は、ひとりひとりのお子さんと保護者のみなさんの意見を聴きながら
どの学校に行くのか、どのクラスに入るのかを学校や教育相談をする人達が
そのニーズ(教育に何を求めるか、この子が何を必要としているか)を、
だいじにしていかなければならない、ということを文部省は文章で出しています。

なので、どこが良いかは、お子さんのことを一番に知ってらっしゃる保護者の方が、
いろいろな場所を見学したり、いろいろな人から情報をもらって、
この子には、ここでこういう教育を受けさせたいんだ!
ということを、きちんと説明して、就学先を決めてよいことになっています。
お役所や学校は、お子さんのことを知りませんから、
決まったものさし(たとえば、障害名とか、発達検査の結果とか)で判断しようとしますが
その辺は、保護者の皆さんがきちんと説明して、うちはここに入れます、
という意思表示をすることが大事かと思います。

そのために何か資料の名前が必要でしたら、リンクのページを活用して下さい。
お電話をいただければ、資料の名前をお伝えすることもできますし、
メールでしたら、文部科学省から出されている文章をご紹介することもできます。

年長さんは、そろそろ来年の小学校をどうするか。
小学校6年生は、中学をどうするか。
中学3年生は、高校をどうするか。
そして、高校を卒業されるみなさんは、卒業後の進路について、
そろそろぼんやりとした不安に包まれ始めるころ。

もし何かのお役に立てればうれしいです。
電話ですぐにお返事できない内容のときは、わたしの助っ人専門家チームと相談して
良い知恵を絞り出しますので、ご連絡くださいね。



きりんの耳
やまだ みきほ

相談については左側上の「きりん」のHPを見てくださいね。

コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

GW 富良野のお母さんたちはどうしてるかな

きりんの耳@埼玉滞在中です


今朝起きて、きのうの相談をノートに書きなおしながら
今日は、その方にこの後必要になりそうなものを考えて調べる予定です。

世の中はゴールデンウィークだけど、
お母さんたちには、ゴールデンんウィークなんてないんだよね。
毎日毎日、目の前にいる子どもさんと格闘してて、
不安になったり、ちいさな発見に希望を見出してがんばってる。

そんなお母さんたちの元気のお手伝いできたらいいなあ。
富良野のお母さんたちはどうしてるかな。
先生たちは自信を失って落ち込んでないかな。
ひとりぼっちはいないかな、などと考えているわたしです。

5月と言えば、子どもたちも少しずつ緊張感が続かなくなり、
先生やおともだちを試し始める時期。
ひらがなでわたしは「おためし期間」って呼んでます。

これくらいやると、この先生どうかな、怒るかな?って
ちょっとずつ自分を出し始める時期ですね。
先生たちは、そこでへこまないで、おお、来たな!受けて立つ!
くらいの気持ちで見てあげればいいとおもいます。
困った子だな、わたしには手に追えないと不安にならないで
その子が、何をためこんでいるのか良く見てあげればだいじょうぶ。
観察して、わかり合う絶好のチャンス、とわたしは思ってます^^

そして子どもにはダメなものはダメ、ということをきちんと伝える。
それは繰り返し受け止めていきながら、信頼関係を作るということでしょうか。

このせんせいは自分のこと見てくれてる→だからこのせんせいが好き→
このせんせいは何を「ダメ」っていうのかな→せんせい好きだからそれは聞こう→
こまったときはこのせんせいにぶつけよう→せんせいは味方。

そうなってくれたら、落ち着いた6月が迎えられると思います。
そんなに簡単にはいかないし、繰り返しだけど、4月5月はだいじですよね。
ここが踏ん張りどき!

そして一方子どもにしてみたら、劇的に環境が変わる季節。
夜泣きや、パニックも多くなり、熱を出したりお腹を壊したり色々です。
ご家族はとっても大変ですよね。
毎日ふつうにしてても大変で不安なんだもの。
でも春はこの不安定な陽気のせいにしちゃいましょう。

24時間付き合っているお母さんやお父さんやおばあちゃんやおじいちゃん、
いまの大変さは、ずっとは続かないです!
それは、大きくなったわたしの「教え子」…というか、
わたしにいろんなことを教えてくれた子どもたちが教えてくれました。

だから、ゆっくりした時間の流れのなかでとらえるようにしましょう。
辛くなったら、いつでもでんわして下さい。
しゃべることで少しでも気が楽になれば。
いっしょに考えていきましょう^^





お母さんお父さんの元気を祈って。
きりんの耳 やまだみきほ


電話番号は左上の 「きりん」のホームページから
☆非通知、匿名、まったく気にしないですよ(^O^)/



コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ついったーから富良野の風が吹いてくる

きりんの耳@埼玉滞在中です。

むかしはラブレター出すんでも、下駄箱、もしくはポストでした。

が、今や携帯、パソコンといういろんなものがあるので、時代は変わったなあと。
ついったーというむかしで言えばチャットのお化け!のようなものが出来て
あっという間に世界中に広まって。

かくいう私もついったーで、富良野はもとより、
たくさんの保護者の方や同業で頑張っておられる方と
画面上でお話ができるようになり、毎日元気をもらっています。
こうして埼玉にいても、富良野の皆さんが今の天気を教えてくれたり。
仕事の様子やそのほかのいろんなこと、離れていても富良野の風を感じられます。

科学でもなんでも最先端っていったって、
人間が使いこなせなきゃ意味がないっしょ、と思っていたけど、
どうしてどうして、このついったーは良く出来ています。

お話させて頂いてる方、これからもどうぞよろしく!
ついったーで検索してくださる方は、やまだみきほ で出ます(多分)^^

そうだ、フラノマルシェで買ってきた玉ねぎとじゃがいもで肉じゃがを作りました。
おいしかったー。中濃ソースもおいしかったです。

そう、フラノマルシェで大発見をしました…それは
じゃがいもが「種いも」と「生食用」に分かれて売られていたこと!
作る・食べるが同居してる富良野。
これが地産地消かー!と勝手に盛り上がっていました^^


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

富良野は嵐らしい?早く完全移住したいよー。

きりんの耳@埼玉滞在中です。

富良野は嵐らしいですね。
だいじょうぶかなあ。

天気予報でも、北海道は強風とか。
離れていると(どうしているかなあ富良野は…)と心配になる位大好きな富良野。
早く完全移住したいですー。
そのためにはお金を貯めて、仕事に使える車を(希望はだいすきなジムニーちゃん)買って。
夢はふくらむ。

埼玉に戻るまえに、なまこ山に行きました。
純君と蛍ちゃんが、「さよ~なら~、せんきゅうひゃくはちじゅうね~ん!」と叫んだ場所、
ということを教えてもらってから、またここが好きになりました。
お地蔵さんにあいさつしながら、坂道を上っていくと気持ちの良い汗もかけます。
途中で摘んだふきのとうでふき味噌を作り、ごはんで食べ、おにぎりにして贅沢気分。
咲き始めた花たちも、だいじょうぶかしら。
元気で待っててね、子どもたちも。

埼玉に戻ったら、頼んであった本が届いていました。
『自閉症裁判 レッサーパパンダ帽男の罪と罰』というちょっと堅そうな本です。
自閉症のお子さんを持つ親御さんたちと、あるところで話す機会があり、
いろんなことを勉強させてもらってます。
そしてパワーももらってます。
わたしもがんばらねばー、と今日はこの本を読もうと思います。

そう言えば、富良野駅近くのお店の女性用トイレでいいものを見つけました。
DV(ドメスティック・バイオレンス=配偶者による暴力)に悩むひとの相談電話情報です。
女性トイレの手を洗うとことのちょっとしたスペースに、名刺サイズで置いてありました。
置いてくださった方、ありがとうございます。

DVで悩んで、我慢して、努力して、なんとか自分で解決したいと頑張っているひとが、
最後に決断して電話して、自分と子どもを守る方法がシェルターです。
詳しいことは、左側の「きりん」HPにある電話かメールでお問い合わせください。
子どもに必要なのは、保護者さんの元気!だと思っています^^


遠慮なく!
(^O^)/


きりんの耳
やまだみきほ


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

子育ての不安は富良野でも

先日某所であった講演会にたくさんの親御さんが集まってきているのを見て、
富良野でも、やっぱり子育てってみんな不安なんだよなあと思いました。
だって、普段みかけない位たくさんの若いママパパがどんどん会場へ来て、
託児所は子どもたちでいっぱいになったんですから。
「ゆっくり歩く子の相談室 きりん」の私としては、その辺りに関心が行きました。

みんな、子育てで悩んでるし、家庭のこと、夫婦のことで悩んで壁にぶつかったり。
でもそれは、新しい世界に踏み込んでいっている証拠、新しい発見に出会えるチャンス。
そう思ってゆっくり焦らずに道を探っていけば、きっと自分のやり方や本当の友人に出会える、
そんな風に思っています。

少し前に東京からあった相談で、今解決に向けて頑張っているお母さんの話。
障害のあるお子さんを持っていらして、周囲からのこころない言葉に耐えられず、
軽い気持ちで占いに手を出したところ、メールでの相談料が一回2000円。
返事をもらうために、10枚綴りの回数券を購入するシステムになっていて、
その返事も、なかなか結論を言ってくれず、引き延ばすような巧みさで送られてきます。
そしてそのお母さんは結論を求め相談し続け、家計費を削って相談し続けて家計は火の車。
物を売ってお金を作っているうちはよかったものの、そのうちサラ金に手を出して、
借り換え、借り換えを繰り返し、気がつけば借金の総額は400万円になっていました。

お母さんが悪いのではありません。
毎日毎日、子育てや家族の問題と対面しながら頑張っているひとの弱みに付け込んで、
多額の報酬を持続的得られるような仕組みを作った人間が悪いのです。
私はお母さんを責めたりはしません。
ただ、もうやめよう、と思ったら、二度と手を出さない強さだけは持とうねと言います。
そして、その強さがくじけそうになったら、私が話を聴くからと念を押します。
振り込め詐欺といっしょ。ひとりで考えていると、溺れる人間藁をも掴む、となり、
子どもたちを巻きこんでたくさんの大事なものを失ってしまう結果になります。

そんな目にあったひとたちを教員としてたくさん見てきたから、
そして何も出来なかった自分を歯がゆく思っているから相談室をはじめたのに、
先日の講演会を聞いていて、わたしにできることはなんだろうと少し溜息。
弱いひとのこころにしのびこんで来るもの(それは意識するしないに関わらず)を目の前に
私はいったい何をしたらいいのだろうと思いました。

でも、それだけ、お母さんたちが子どもたちを想い、前向きに行動しようとしているのも確か。
それを応援しつつ、いつでも相談を受けられるに準備していたいと思っていますが…。
相談室、なんて名乗っても、高いお金を取られるんじゃないか?
何かだまされるんじゃないか?って思われるのかな、と心配にもなりました。
でも、焦らずに待っていようと思います。
何しろ名前は「ゆっくり歩く子の相談室 きりん」です。
首を長くして待っていることにします。

最近、うれしいことに、相談はいくら?
電話だけ?メールもいいの?会ってもらえるの?と聞かれるようになりました。
私は子どもを4人授かり、ひとりは死産で失くし、ひとりは早産で未熟児として生まれ2カ月で他界。
残った二人は今、中学生と高校生です。
まだまだ子育ては続いていますが、命の重さに比べれば子育ての苦労は親の特権です。
子どもさんに恵まれない方もたくさんいる世の中で、子育てに恵まれたことに感謝しています。

そして何よりの原動力は、ゆっくり歩いている子、すなわち障害のあるお子さんとの出会いです。
今までずっと、障害のあるお子さんと学校のなかでお付き合いをさせていただいて、
親御さんの熱心さと忍耐強さ、子どもさんと向き合って行こうと心に決めた親御さんの強さ、明るさ。
そのすべてが私の学びの原点であり、その縁を頂いたことの喜びです。
ほんとうにいろんなお子さんがいて、私はいつもどきどきわくわくです。
この子たちが差別や偏見にさらされながらも、少しずつ成長していくのを応援するのが、
わたしのこの子たちへの恩返しだと思っています。

「ゆっくり歩く子の相談室 きりん」は来年3月までは電話、メールにて無料相談。
来年4月からは、一時間1000円くらいの予定で相談室を開放する予定です。
そのほかにも、学校の送迎や、アシスト(レスパイト)という一時預かりも予定しています。
いまそのための準備に奔走中ですが、電話やメールでの相談は大歓迎です。
子どもの元気はお母さんお父さんの元気から、というのが私の基本なので、
お子さん連れで、気軽に来ていただける相談室を目指してがんばりたいと思っています。

それにしても…あの講演会気を聞いた方々は、どんな気持ちを持ち帰ったのでしょうか。
どうか賢いお母さんお父さんたち、よく考えて判断されるように願っています。

子育ても生活も人生も、近道は遠回りだと思います。
遠回りが実は一番の近道。悩んで考えた分だけ、自分の身になるはず。
それを投げ捨てて、答だけを求めていくのは、自分で考える人生の喜びを捨てること。
ひとりで考えるのは大変なこと、家族で、夫婦で、親子で話してそれでも足りないとき、
そんなとき横で静かに耳を傾けられる「相談室きりん」の耳でいたいと思っています。



きりんの耳 やまだみきほ

080-3549-7314
富良野市北の峰町2-46-E号

電話 朝9時から夜9時まで
メール mikiho-y@fc4.so-net.ne.jp
携帯  mikiho-y@i.softbank.jp

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

富良野 アジト 沖縄ライブ

kurokkasu.jpg

夕べは見事に午前様。
もちろん、アジトの沖縄ライブに行って泡盛飲んで唄って踊っていたからでございます。
楽しかったなあ。
金城さん春喜さんのライブはほんとに沖縄にいるみたいだった。
といってもまだ沖縄には行ったことのない、私。
煙草エリアでギタリストの春喜さんと話した沖縄の話が私の宝になりました。
春喜さん、沖縄行きますよぅ!
金城さん、待っててよぅ!

ということで、今日の写真は、アジトに行く途中で見つけたクロッカス。
春が来ましたよ、富良野にも。
でも春喜さん、ダウンジャケット着てたなあ。
ツアーの最後、今年の12月に北海道に戻ってくるときには何を着てるんだ?
金城さん、春喜さん、ありがとうね~。

kirinnameplate.jpg

そうそう、「きりん」のおしごととしては、ガイアママス主催の講演会で赤ちゃんみてました。
おお泣きしていた赤ちゃんを抱っこして、「きりん」の名札につけていったアップリケを
ほうら、きりんさんだよーって見せたら泣きやんで、きりんの歌を歌ってゆすること一時間。
いつの間にかわたしの胸で眠ってくれました。
子どもはやっぱりいいなあ。
すきだなあ。
ホールのろびーには遊んでほしい子がいっぱい。
次から次へと話しかけてくる。
もっともっと話を聴いてあげたかったなあ。
みんな「きりん」においで~。
ゆっくり歩いてる子たち。みんなおいで。
待ってるよー。


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

富良野便り 『富良野トレイルラン』

http://furano-trail.net/

富良野での生活をはじめて一年がたちました。
ひとりで来たのに、いつのまにかお帰りと言ってくれるひとがたくさんできて
本屋さんはあそこ、文房具はあそこがいい、なんてこともわかって楽しいです。

そのひとつ、「まさ屋」さんというお好み焼きのお店の店主、まさやさん経由で
「富良野トレイルラン」!という初夏にはぴったりのイベントを知りました。
走るのが好きな方は、ぜひこの機会に富良野にいらっしゃってはと思います。

富良野の財産はこの自然と風景、そしてそこで生きている動物たちと人々。
わたしは、あまりまだこの町を知りませんが、「よそ者」に住みやすい町です。
このごろは、外国からのお客様、特にアジアからのお客様が多く、
バスのなかでは、たくさんの言語が飛び交っている町富良野はゆったりと面白い。

ボランティアスタッフとして、もちろん走る主役としての参加でも、
きっと、富良野の初夏の風に触れられる日になりそうです。
くわしいことはHPがありますので、見ていただけたら、富良野の風にあたれます^^
わたしも走れたらいいなあ。(気持ちだけ)

富良野トレイルラン 公式HP
http://furano-trail.net/

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

チリの地震 遠いところのひとたちのこと


テレビの画面は、津波のことでいっぱいです。海沿いを走る電車や道路のこと、駅で電車を待っているおばあちゃん、もう三時間も待っているんですよ、と東北訛りのおばあちゃんは駅で寒くないかな、富良野駅みたいにストーブがついてる待合室があるのかしら、と思いました。

でも、それ以上に、とてつもなく大きな地震が起きたというチリのひとたちは、どうしているのか、テレビでは何もわからないのが、はがゆくて仕方ありません。遠いところにいるひとたちのこと、それは日本から行っているひとだけじゃなくて、そこにいるひとみんなことを、どうしたら知ることができるのかしらと、インターネットで外国のニュースを調べて写真を探して、愕然としました。阪神大震災のあの朝に見た光景と同じ光景が、たくさんの写真に切り取られていました。

オリンピックにチリのひとたちは出ているのでしょうか。チリを離れているチリのひとたち、日本に来ているチリのひとたち、みんな心配だろうなと、どんな気持ちでいるんだろうと思います。遠いところで、何かが起きたときに、日本のひとはだいじょうぶか、というニュースを聞くたびに、なぜ?と思います。遠いところできっとたいへんな目に合っているひとたちのことを、テレビさん、もっと教えてください。

子どもたちが、チリという遠い国で起きた地震のことより、オリンピックのメダルのことの方が大事なんだと勘違いしないような、そんなニュースを流してほしいです。津波警報が解除されて、電車が動き出したら、この国では、もうチリの地震のことは終わりなのでしょうか。遠いところのひとたちのことを、思う時間もないくらいに、みんな忙しいのでしょうか。


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

一年


富良野と埼玉を行ったりきたりする生活をはじめてから一年がたちました。
富良野は体の空気をきれいにしてくれ、心の憂鬱を解かしてくれました。

富良野で出来たともだちは、いつ来るの?から、いつ帰ってくるの?と聞くようになり、
わたしは長靴で雪道を走れるようになり、バスに間に合うようになりました。

一日一本のタバコと、雪の窓。
都会の暮らしの騒がしさに追いついていけなくなった自分の居場所ができました。


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

切り口の話


きのう富良野に着いて、水道も凍ってなくてほっとして早寝しました。
ああ、やっぱりこっちに来るとほっとするなあと思って、
きょうはちょっと仕事しまして、旭川に『銀の雨』観に行くかなあと思ったら
窓の外では雪が物凄い降り方してて、電車止まったらやだなあ、
ブログでも書こうか(すみません^^;)と昨日コンビにで買ったジンジャーティを
引き出しから出して、こうスティックのやつね、あれを出してです、
切り口を探したんですね。そしたら「切り口」っていう風に書いてあって。
多分こういうのは日本だけじゃないかなあ、親切だよねー。
あ、そうそう切り口の話でした。
でね、その切り口のところを見たら、ちょこっと切れ目が入ってる…はずが、
なんにもないんですね、切り口って書いてあるけどさあどこでしょーみたいな顔してね。
ふつーなんですよね、「切り口」らしい切り口が。
憎らしいなあ、もう、と思いながらえいっと切ってみたらまた切れるんですね。
ああ、もうカッコいいなあ、にくらしいなあと思ったのでした。


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

中華風コーンスープが

SN3F0420.jpg
なんとかわたしに新しい年が来たみたいです。
みなさま、本年もよろしくお願いします^^
上の写真は今年の年賀状に使った写真。
美瑛にあるバーツさんのレストランの前で撮りました。

それはそうとお知らせです。
← こっちがわのどこかにある「もどる」を押すと現れる、
独楽つぶり・ノートの表紙を新しくしました!

悪夢にうなされて目を覚ましたら、雪。東京は北海道より寒いです。
寒いからちょっと体調悪いながらもヒラメキ^^
美瑛では、そろそろナブさんがわたしの書き物用の机を作ってくれてるはずで
早く帰りたいよう。

それにしてもなんかちがうんだよなあああ。。
とおもってた独楽つぶり・ノートの表紙が、なんかこれだあ、となりました!
熱中してやってたら、火にかけていた中華風コーンスープの吹き零れの跡。。
コーンスープの供養のためにも表紙のぞいてみてやってください^^v


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ポテトサラダ


連休が終わって、明日からやっとはじまるって感じです。
元気のない息子が元気に学校に行けるようにするにはどうすればいいかな。
そうだ、朝から好きなものテーブルに出して起こそう、じゃがいもじゃがいも。
じゃがいもチンして、きゅうりとウインナーとコーンと、はな歌まじり。
マヨネーズに塩コショウお砂糖少し多めで。
具だくさんのポテトサラダ、味見をしたら上出来上出来。
いま冷蔵庫のなかで、ポテトサラダが眠っています。
息子もぐーすか眠っています。
わたしもそろそろ寝なくっちゃ。


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

新年になってはじめたことは…


エレベーターと縁を切りました。
子宮と卵巣を一個取ってから、太りに太り、体重リミット!
だめだめ。
エレベーターくんとは大の仲良しだったけど、お別れ。
今までありがとう。
しばらくさよなら~。

本を読みました。
人の本を読むと、自信をなくすから読まなかったことを自覚。
それを潔く認め、ひとの本を読み始めた。
それも今までなら絶対読まなかった「売れた本」。
手始めに元日に読んだ本は『夢をかなえる象』

パソコンじゃない、紙の家計簿をつけはじめた。
いつまで続くかなー。
続けるぞ。



コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

冬支度

SN3F0446.jpg

富良野 庭の植木ひとつひとつに藁やつるを使って枝を幹に巻きつけ、
雪の重さで枝が折れるのを防ぐための「雪囲い」09/11/5

もう11月も後半ですね。
年の瀬になると、この一年を振り返りながら、新しく来る年に思いを寄せて
いろいろな仕事が頭に浮かんできます。
静かで厳粛なこの季節は、日本ならではの行事も多く、忙しいけれど大好きです。
子どもたちが小さい頃は、色々なイベントで忙しかったけれど、
今はその手の集まりもなくなり、静かに年の瀬の支度をはじめる季節になりました。

北海道の冬支度は夏の終わりからはじまります。
まだ気温は夏の名残りがあって、お天気もいい、
そんなころに、北海道…わたしの居る富良野では薪の準備がはじまります。
薪を三角柱に割って、くるっとまあるく積んでいくんですね。
そのすがたは見事です。
モンゴルの移動式のお家のような形と言えばわかってもらえるかな。
そして、夏と秋の太陽と気温で、薪を乾燥させるんですね。
町内会長さんが、働き者でそれをやっているのを見せてもらって、
わたしの富良野の一年目は、発見でいっぱいです。
秋になると、雨が来る前に薪を軒下に入れているようでした。

これはわたしの想像だけど、も9月の声を聞いたら、いつ雪が来てもおかしくない、
って言ってたのは本当で、そうなると薪ストーブも出番間近。
だから冬が来るずっと前から、冬支度ははじまるんですね。
ストーブは、灯油のストーブ(煙突付き)と、薪ストーブ。
両方使っているお家もあるようですね。
薪ストーブは、日曜大工のお店で3000円くらいで売ってます。
れだけ売れるものなんでしょうね。とても安くてびっくりしました。
観光用にミニチュアの薪ストーブが売られてるけど、3万円くらいします!
わたしのアパートは薪ストーブ禁止なので、というか、
薪を調達できないから無理なんだけど、いつかは薪ストーブのある家に住みたいな。
これはドラマのなかのセリフで知ったのですが、
昔は、遠くから大事なお客さんが来たときは、香りの良い桜の木の薪を焚いてたそうです。
いいなあ。そこで、ちりも積もれば500円玉貯金を始めました^^

ところでわがアパートの冬支度をご紹介。
まず玄関に段ボールを切って敷きました。雪が降って外から帰ってきた靴底の雪が
気温の低い夜(零下20度)の間に一度融けて凍って、玄関に張り付いてしまうらしいです。
それから窓ガラス(二重窓)の外側の窓に、結露防止用のテープを貼りました。
これは、近くのホームセンターでどっさり売られていたので必要品なんだなと。
あとはなんだろう。長靴もちゃんちゃんこも、ゆきはね(雪かき)用のシャベルも
去年の春(3月)に用意して、一度使ったので、よしとして。
あとは、室内の水道管にも断熱テープを貼るかどうか考え中です。

水道管が破裂しないように、でかけるときや暖房を付けていないときは、
水落としというお仕事があります。
水の元栓を閉めて、室内の水道管のなかの水をすべて落とす。
だから富良野では、でかけるときもストーブ付けっぱなしです。
横浜から来たひとが、本州にいたときと同じようにストーブを消して旅行に出たら、
水槽の水が凍ってた、と教えてくれました。
灯油代は高いけど、ここでは火が命を守ってくれるものであることに違いはありません。
ちなみに、北海道のコンビニでは、おにぎりを買うと、
「おにぎりあたためますか?」って聞いてくれます。
はじめは「え?」って感じだったけど、この冬本格的に富良野の生活を体験したら、
「お願いします。」って言うかもしれないなあ。

SN3F0447.jpg

寒波が来て、どっかり雪が降りました。
乾雪なので、雪だるまを作るのも一苦労。09/11/10

コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

『記憶の銀行』


きのうの新聞を読んでいて、『記憶の銀行』という記事を見つけました。
歳を重ねたひとたちのことばを、集めてその人生を未来へ預ける銀行だそうです。
そのテーマは主に戦争や内紛、ひとの命に焦点をあてているのだと思いました。
日本でも近々その活動をはじめようとしているひとがいると知り、さっそく連絡。
お返事もらえるかなあ。ことばにできない思いを胸に持っているひとの、記憶を預ける。
そのお手伝いができたらいいなあ、とメールを待ちながら、心が躍って困っています。


コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

加藤和彦さん


加藤さんがいってしまった。
ぼくにはもう音楽でできることがなくなってしまったと。
表現するひとはみなその恐怖心と向き合いながら
生きているのかもしれない。
わたしも同じ。
目の前に起きたことを、感じたままにことばに出来なくなったと
確信してしまったとき自分はどうなるんだろうと思う。
加藤さんの絶望が私の中でこだましてる。

加藤さん、楽になったでしょう。
良かった。
表現するのは、生きることにもがいているから。
これでいいというゴールがない道を歩くのは大変だったでしょう。
幸せになりたいなら表現をやめてしまえばいい。
表現をやめてしまったら幸せにはなれない。
表現をするひとたちは、メビウスの帯の上を歩いて走って、
加藤さん、あなたが生んでくれたもの、だいじにします。
お疲れ様でした。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

勝手に快気祝い!

SN3F0356.jpgSN3F0357.jpg


きょうは、ずっと楽しみにしていた『プール』という映画を観に行ってきました。
なかでワインを飲むシーンが出てきて、だいじにしまってある『ふらのワイン』を飲もうと決めて、
いま飲んでます。最高です。

手術が決まってからあんまり美味しいお酒は飲んでなかったなー。
きょうのワインは特別。なにしろ、富良野市民限定ワインですからねー。

おいしいです。フルーツトマトとモッツァレラチーズをゴマドレッシングで。
酔っ払いつつあります。酔っ払ってるかも。
すみません。

いい気分です。そうだ、今日を快気祝いにしよう。
そうだそうだ、とふらのワインを飲んでます。
ひとりで(笑)

もうだいじょうぶです。だいじょうぶにしなきゃしょうがないでしょう(笑)
とりあえず、葛飾柴又の帝釈天さんに、お守りのお礼を言いに行かねば。
それをくれたあなた、付き合うように!


コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

しあわせな入院生活



入院には慣れていたけど、今回の入院はそのなかでもいちばん楽でした。
全身麻酔も背中から入れる痛み止めのチューブもはじめてだったけど、
自分の命だけ考えていればいいなんて、なんて安らかなんだろうと、
動けないベッドのうえで思っていました。

今までは、自分の命より、神さまから預かったお腹のなかの命が、
生きているのか元気なのか、回診のときの聴診器の音だけを頼りに
一日一日を過ごしていたから、穏やかで静かで、痛みも私だけのもので。
こんなに穏やかな入院もあるんだと知りました。

やさしい看護婦さん、夜中眠れないでいると話を聴いてくれて。
手術用の点滴の針がなかなか入らなかったときも、ごめんねごめんね、って。
刺されるより刺すほうが辛いでしょう?それなのに私を気づかってくれて。
無口なお医者さんも、オペの合間を縫ってまいにち様子を見に来てくれて。

そのたびに、先生、看護婦さん、私は今生きてるから痛くてもだいじょうぶ。
そんなことを思いながら、はじめて味わう穏やかな時間を感じていました。
お日さまが病室から居なくなると、母さんだけこんなに良くしてもらってごめんね。
あんな病院を選んでごめんねと、枕に顔を押し付けて泣きました。

朝になってお日さまが部屋に来ると、窓からは保育園のお庭が見えました。
昨日子どもたちが遊んでいたオレンジ色のボールがお庭のすみっこに転がっていて。
看護婦さんが朝の検温に来ると、子どもたちの声が聞こえてきて。
「歩ける患者さんはお食事を取りに…」痛いお腹を押さえながらご飯をもらいに行きました。


コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

退院しました

おかげさまで、今日退院することができました。

全身麻酔のあと熱が下がらなかったり色々ありましたが、

たくさんのみなさんが励ましてくださって、がんばることができました。

ほんとうにありがとうございました。

しばらく家で、静養することになるそうです。


ところで退院が決まった日、お友達になった看護婦さんたちが、

入れ替わり立ち代わり訪ねてきてくれて、

いいですか、ぜったい無理しちゃだめですよ。

ゆっくりゆっくりしするんですよ、って口々に言うんです。

帰ったら模様替えしたいなあって思ったの、

わかちゃったのかしら。


コメント(5) 
共通テーマ:日記・雑感

ネタ?会話?

さて、いよいよ私、明日から星マドレーヌ病院ツアーにでかけて参ります。先日そのためのオリエンテーションがあり、その時看護婦さんに「ネームプレートには本名をお書きしても大丈夫ですか?」と言われました。

個人情報とか色々あるんだなあ、子どもを産んだとき以来の入院で、もうびっくりすることばかり。それでうれしくなって、「じゃあ『城ノ内真理亜』とかでもいいんですか???!!」と思いっきり言ってみたら、看護婦さんはちょっと笑って、そういうありそうも無い名前でもいいですよーって、いきなりスベッてしまいました。(看護婦さん、NHKの「ちゅらさん」知らないんだ…がっくり。)

それを息子に話したら、「かあさん、お願いだから初対面のひとにネタやらないように。」「え?ネタ?これ会話じゃないの?」「会話じゃない、ネタ。それは、ネ、タ!」「そうかなあ、会話だと思うけどなあ…」こきっ。

ということで、我が家の筆頭常識人、息子に注意を受けたので、入院中は気をつけなきゃ~と思ってはいますが…。どうなることか。ひとが笑ってくれるのって楽しいから、どこまでいけるかな、これならどうだ!って会話?ネタ?を振ってしまうのが癖で。ああ、きっとふつうにしててもきっと何かやらかしてしまうんだろうな。まあ、しょうがないか、なんくるないさあ^^ね。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

床磨き

今日は体調が良かったので、というより明日から本格的に検査ということもあり、どこか心が浮き足立って、今日のうちにやっておけることはやっておこう、何をしよう、そうだ、台所の床を磨いておこう、となぜかそういうことに頭が動き出し、気が付いたら汗だくで、たわしを持った手は力が入らないくらいくたくた。

なんでこんな日に、わたしは床磨きなんかしてるんだ?と気付いたときにはもう半分以上終わっていたので、最後はもうひーひー言いながら磨いていました。でも床がきれいになって気分すっきり。もうすぐ寮に帰るムスメに、何か母さんにしてほしいことない?なんてまた調子にのって聞いてしまい、いっしょにクレープ作りたい~。

なんでこんなになっちゃったんだーと思ってももう夕方。よく考えれば明日に備えて、ゆっくりしておくべきだったのかも?まーしょうがないか。クレープを食後に焼くために、早々と晩ごはんを作り終えました。もうすぐ夏休みも終わり。まだまだ子離れできない私、寮に送り出すのはまだまだ慣れません。
コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

なんてことない近況

9月はじめの子宮腺筋症の手術に備えて、もうすぐ検査がはじまります。
と言っても、やっと検査ができるわ~~~!
という心境なんです、これが。

春から貧血で立ちくらみ、歩道に座り込むこと数回、そして夜中の激痛。
原因がわかったのが5月の末で、やっと、やっと来月手術です。
もう、さっさと手術しちゃいたいー、という気持ちがお医者さんには伝わらない。

来月渡米するので、なるべく早くお願いします。

な~んてかっこ良く言えたらよかったんだけど、そういう台詞は思いつかず、
安全に手術をするために、と言われると、事前の準備治療は断れず。
貧血を治していくための造血剤と注射、生理を止めるホルモン注射。

その注射もやっと三回目が終わって、この二日ほどはのた打ち回って。
とにかく副作用がひどいです。頭が割れそうで、気持ち悪くて。
体を薬でコントロールするってすごいけど、怖いなあと思いました。

アイスノンを安売りしてたので、一個買って、また一個買い足して。
それを冷凍庫に入れて、とっかえひっかえ。
今日は少し楽なので、ここぞとばかりに書いてますが、ああまたいつ来るやら。

きょうはお昼ごはん、娘と二人だったので、おそうめんにしました。
きゅうりがたくさんあったので、細く刻んでおねぎとそうめんを深めの器に盛って。
そこにピエトロドレッシングを回しかけたら、さっぱりして美味しかったです。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ヒロシマとの約束


空から落ちてきたわけのわからないもので傷ついたたくさんのひとたちを
やっとこの国が助けると約束しました。64年もかかって、やっとでした。
あたりまえのことが、あたりまえになるまでに、こんなに時間がかかるなんて。
ヒロシマが壊された日から64年も経って、それでも良かったと言わなければ
歴史は進んでいかないということはわかっているけれど、あまりに、あまりに
長すぎる時間だった、それは自分の時間のなかにヒロシマを持っているひとや、
それを自分のものとして問いかけてきたものたちにとって長すぎる時間でした。

なんでこんなに時間がかかったんだろう。
あたりまえのことがあたりまえのこととして通るまでに。

たくさんのひとの意見がひとつにまとまるのに、時間がかかるのは当然で、
それは必要なことではあるけれど、他人の受けた傷に対して鈍感な私たちは
なにかひとつ大事な心棒を失くしかけているのではないかと思います。
傷ついたひとは、自ら語れず、それに気付かない私たちは自分の春を生きて。
隣りに住んでいるひとの名前も知らず、「おはようございます」に返事は無く。
そんな場所に住んでいると、町は大きくなりすぎたのかなと思います。
広い世界を知ることの意味は当然だけど、そんな大きなことじゃなくても、
たとえば家族とのおしゃべりのような、そんなちいさなもののなかに、
何か見つかることがあるじゃないかって。


コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

富良野  -4月から7月

SN3F0071.JPGSN3F0163.JPG
冬と春をつなぐ花                       うさぎのみみたぶ
SN3F0190.JPG   花嫁さん

SN3F0195.JPG
ナブさんちの四十雀、大好物のピーナツを食べにきました。

SN3F0208.JPGSN3F0211.JPG
いりたまご                            はじめてさした紅いくちべに
SN3F0212.JPGSN3F0214.JPG
聖歌隊                             よくばりホルン

SN3F0224.JPG
富良野から美瑛へ行く道の間にある深山峠を越えました。

SN3F0218.JPG
            麦秋

コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

不思議な関係

食欲がありません。
たぶん子宮をとる手術のために生理をとめるホルモン注射を打ったその副作用。
頭痛もひどく、頭が割れそうになり、ついつい薬に手が伸びます。
薬は一日に3回しか使えないし、そのうえ何かを食べなければいけないときていて、
なにかを口に放り込んでは薬を飲む、その繰り返し。
薬を飲むためにごはんを食べる、という不思議な関係。

もうひとつごはんを食べなきゃいけない理由。
手術のためには貧血を少しでもよくしておく必要なあるらしい。
手術には大量の出血が予想されるため、貧血では手術ができない。
だから貧血にならない食事が必要。
子宮を取るために食べる。という不思議な関係。

なんだか、ふりかけが残ったからご飯を炊く、みたいな不思議さ。
手術はいつになるんだろう。
刑の執行を待ってる囚人みたいな気持ち。
日にちが決まれば、いろいろ計画が立てられるのに。
宅急便がなかなか来ない、ああ、焼き芋やさんがいっちゃう、
そんな感じ?


コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

美瑛散歩

639.jpgなんだろこれは。
636.jpgでっかいの登場。
638.jpg
なかなかのやり手。ぐるぐる巻きにしていっちょあがり。

641.jpg足と水さえあれば…でも一休み
furano640.jpg美瑛の丘、むこうは大雪。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

富良野演劇工場


頼んであった自転車で富良野演劇工場まで行ってきました。
いままで歩いていた道がこんな上り坂だったこと知りました。
行きに比べて帰りはびゅんびゅん。風を切って。
上りに比べて下りは簡単です。

倉本聰さんの芝居は満員御礼、それはもうすごい人で。
この富良野に、これだけのひとを惹きつける芝居を根付かせた倉本さんに少し嫉妬しながら帰ってきたら、人形作家の宇治静穂さんからお葉書が届いていました。
前回帰ってきたときに尋ねた静穂さんの工房で、ひとめぼれした魔法のほうきにのったおばあさんのお人形のお礼に、わたしの『魔法のほうき』の詩の載った雑誌を届けてあった、そのお礼状でした。

ひとはこうして新しい別れと新しい出会いを繰り返しているから、生きていけるんだと久しぶりのひとりビールを飲みながらそんなことをぼんやりと誰にあてるでもない手紙のような。

furano.5.7.09


コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の30件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。